F1観戦を趣味にしてみたい方が押さえておくポイント

F1人気が再上昇中!今のうちに予備知識を入れておきましょう

じっくり見たことありますか

じっくり見たことありますか

♪ダダン!ダダン!ダ〜ダン!!♪♪チャチャチャ〜チャ〜チャ〜チャラララ〜♪♪チャチャチャ〜チャ〜チャ〜チャラララ〜♪
……F1のテーマ曲、イメージしてもらえたでしょうか!?
きっと誰もが耳にしたことのあるこのメロディは、日本のフュージョンバンドT-SQUAREの「TRUTH」という曲です。

この曲が一般によく知られていることに象徴されますが、F1は意外と日本に浸透している、馴染み深いスポーツです。

まあモータースポーツは誰でも簡単に体験できる競技ではないですし、F1はその中でも最高峰のレースですから、当然ながらF1の楽しみ方は"観戦"ということになります。

予備知識があれば

予備知識があれば

深夜、テレビのチャンネルを回していてたまたま目に止まったF1中継をなんとなく見続けてしまう、という経験をしたことはありませんか。

それまで全く興味がなかった人でも、コーナーの順位争いやピットインによる駆け引きなど、レースの熱気が伝わる中継をついつい見てしまうということがあるはずです。

F1は、世界最高の技術者が集まり、高額な資金を投入して長期間に渡る戦いを繰り広げるとっても贅沢なスポーツです。

予備知識がなくても楽しめることはもちろんですが、ルールや歴史、背景などを知っていればさらに楽しみが広がることは間違いありません。

昨今のF1人気の復活

昨今のF1人気の復活

特に、小林可夢偉選手の活躍が目立つ2012年現在では、F1人気が復活しつつあります。 2012年10月7日、鈴鹿市で行われたF1日本グランプリのレースでは、1990年の鈴木亜久里選手、2004年の佐藤琢磨選手に続き日本人ドライバーとして歴代3人目の表彰台となりました。 まだ若い小林選手、これからに期待がかかりますよね。 もしかすると、日本人初のF1グランプリ優勝も夢ではないかもしれません。 そうなれば、さらにF1人気も高まってくるでしょう。 話題を先取りして、今のうちに一足早く予備知識を仕入れておきませんか!

F1観戦を趣味にしませんか

F1観戦を趣味にしませんか

現在世界20ヶ国で開催されているF1グランプリ。

レース自体を楽しむことはもちろんですが、コースやサーキット、世界各地での開催の様子も楽しみの一部です。

もちろん開催地には日本・鈴鹿サーキットも含まれていますから、実際に現地に出向いての観戦も視野に入れられる、という点も魅力的ですよね。

世界の自動車メーカーが最先端技術を競い、個性的なドライバーが鎬を削るF1。楽しみ方はさまざまですが、まずはある程度の知識を身につけなければいけません。

どんな趣味でもはじめはルール、背景を知ることが大切ですよね?
このホームページでは、F1初心者の方がF1観戦を楽しむために知っておきたいこと、気になるかな?と思うことをまとめています。

ざっくり読んでみるだけで、今までなんとなく見ていたF1中継がぐっとエキサイティングになるはずです!

ちょっとでもF1に興味がある、これから趣味にしてみようかな?と思っている方は、気楽に読んでみてください。